
箪笥



修理内容
桐の時代箪笥です。もともとは桐の木地の色でもっと白かったと思われますが経年劣化のため茶色に変化していました。一度ついた色は落とすのが難しいのでより色の濃いすり漆加工にしてツヤを上げました。また、金具は手間がかかりますが、すべて一度取り外し壊れているものは直しました。その上で塗装をしました。
サイズ
W750×D350×H900 SH430mm

椅子の修理



修理内容
椅子の張地が傷んできたのと同時に中のクッションもヘタって来たので抗ウィルスの布に張り替えて、中のウレタンクッションも変えました。また、フレームも抗ウィルス性の塗料で塗り替えました。座り心地が良くなって尚且つ抗ウィルスということで安心して使えるようになりました。
サイズ
W550×D515×H780

お椀



修理内容
漆器の劣化によりツヤがなくなって色が白っぽくなった漆器を塗り替えました。修理後は新品の様なツヤが元に戻りました。
サイズ
φ120×H60mm

くし箱のリメイク



修理内容
使用しなくなったくし箱を小物入れにリメイクしました。小物入れは溜塗にして表面、側面には南天などの花の蒔絵を入れました。とてもかわいい仕上がりになってお客様も大変喜んでくださいました。
サイズ
900×900×30mm
Q&A
Q.脚が折れている椅子でも直りますか?
A.基本的に脚が折れていたり、木の部分が割れている家具は修理できません。
Q.テーブルの天板が割れていますが、これは直りますか?
A.天板部分に何か別なものを貼ることができます。また、割れていても使用に問題ない場合は再塗装だけします。割れた部分はそのまま見えてしまいます。
Q.塗り直しの場合は同じ色になりますか?
A.塗り直しの場合は今までの色より少し濃くなってしまいます。
Q.テーブルの角だけ欠けています。この部分だけ直せますか?
A.欠けている部分にパテなどで埋めて着色することはできますが、周りの色と同じ色にならない為どうしても違和感が出来てしまいます。当店では全面塗り直しをお薦めします。
Q.蒔絵のテーブルの修理ができますか?
A.天板を塗り直してから蒔絵を描き直すことが出来ます。
Q.修理の大まかな価格を知りたい。
A.サイト内運営会社からHPをご覧ください。商品の大まかな実施例がありますので、そこでご確認ください。詳しい価格を知りたい場合は家具ざえもんサイトの専用フォームから、見積もり依頼の内容を入力して頂く事で、お客様の場合の詳しいお見積り発行が可能です。
Q.修理できるか自宅まで来て見てもらう事は出来ますか?
A.有償になりますが、現場への出張確認やお見積り依頼は可能です。
Q.どこで購入した物か、分からない家具ですが、修理できますか?
A.どの様な物でも、修理可能な商品は、熟練の木工職人、塗装職人がおりますので、ほとんどの製品の修理は可能です。お気軽にお問い合わせください。お問い合わせの際に写真や実物を見せて頂ければ修理の可否、どのような修理が可能かをご提案致します。


