甲冑の修理

本店にて、修理した甲冑の展示をしております。

兜形は桃形兜(ももなりかぶと)、胴は桶側胴(おけがわどう)。

江戸時代初期から中期ごろの品です。

だいぶ傷んでいた兜と胴に漆を塗って修繕し、綺麗に仕上がりました。

お立ち寄りの際にはぜひ直接ご覧ください!

左:修理前 右:修理後
左:修理前 胸のあたりがだいぶ傷んでいます。  右:修理後 綺麗な状態に塗り直されました。
左:修理前 ひび割れが目立ちます。 中央:修理後右側面 右:修理後左側面 綺麗に修理されました。

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