お客様からお預かりしたタンスの修理ができました。
上側が修理後です。下側が修理前です。 綺麗に修理ができ、前の様に使える様になりました。
上側が修理後です。下側が修理前です。 綺麗に修理ができ、前の様に使える様になりました。
お客様が大切に使われてきた急須を金継しました。前の様に使える様になりました。
お客様からお預かりした思い入れのある陶器に銀継ぎしました。 左側修理前です。右側銀継した修理後です。
しばらく前のことですが、夫婦椀の修理依頼をお受けしました。 少し丸みを帯びた手に馴染む形状で、日常的にお使いになっていたものだと思います。 黒い椀の内側の剥がれが大きく、外側も塗りの艶が全くなくなっていました。 塗り直し… 続きを読む »夫婦椀の修理
2月15日Facebookで、夫婦椀の修理をご依頼いただいたことを投稿しました。 贈り物とのことで、10年以上大切にお使いになっていたそうです。 手に馴染んだお椀なので、修理してまた使いたいとのご希望でした。 少し時間が… 続きを読む »夫婦椀の修理
椅子のフレーム部分の塗り替えのご依頼です。 黒のフレームを朱色のフレームへと塗り変えました。 印象が華やかになり、 置いたお部屋の印象もリニューアルされそうですね!
片方の肘掛のダボが折れ、取れてしまって使えないので、 もとに戻す修理をしました。 ダボを新しく打ち込み、しっかりと接続し、完成です。 再び安心して使用できるようになりました!
’’畳ずり’’とは、畳を傷つけないように椅子の脚に取り付けた横木のことで、和室で椅子を使うために工夫されたものの事をいいます。脚をカットする際は、定規を使用し、左右の高さが平行になるようにカットし、カットした分と同じ幅の… 続きを読む »椅子に’’畳ずり’’を取り付けました
座卓にもともと付いていた差し込み脚を、テーブルとしても使用できるように捻じ込み脚へ、 付け替えをしました。 頑丈に付いていた脚を外すのは大変な技術ですが、キレイに外し、塗り直しをし、 金具を付け捻じ込み脚を取り付けました… 続きを読む »座卓の脚の付け替え
梅の花を形どった朱塗りの小鉢の塗り直しをしています。 まずは’轆轤‐ろくろ‐’に底を真空にしてくっつけて、均等になるように回転させながら、上塗りをするための研磨をします。写真は回転しているので梅型が丸み見えますね! その… 続きを読む »小鉢の塗り直し